RIMOWA × Lufthansa キャビントローリー
夏にFacebookで少し触れてみたら、多くの反響をもらって盛り上がったスーツケース話。皆さんも好きね~。
モデル選定にあたっては私なりに熟慮を重ね、ようやく結論に至りました。その過程は以下の通り。

容量
 ・海外を行き来することを考えると、3~5泊対応サイズの60L程度があれば安心。
 ・しかし、赴任の際は、身の回りの物以外の荷物は送ることになるやろうし、そんなに大きな容量が必要???
 ・大は小を兼ねるため、大きい方がゆとりと安心感はあると思うけど、そもそも年に何回使う?
 ・TUMIの26141と合体させることで結構な容量が確保でき、機動性の高い機内持ち込みサイズ(33L)が良さそう。

2輪or4輪?
 ・2輪は、電車内や傾斜のある場所でもコロコロと動かず、安定感がある。
 ・2輪は、2つのホイールが大きく、石畳や段差にも強い頑丈な作り。
 ・2輪は、斜めに引くようになるため、混雑時や狭いところでは周囲への配慮が必要となり動き難い。
 ・2輪は、見た目がスタイリッシュで、移動中もカッコいい(これ重要)。
 ・4輪は、新幹線の中等の狭い場所であっても、少ない力でスムースに移動することが可能。
 ・4輪には、当然4つのホイールがあり、出先の段差等で故障すると悲惨なことになる。
 ・4輪は、機内持ち込みサイズを移動しているスタイルがどんくさく見え、あんまりカッコよくない(と思う)。

その他
 ・予算と重量を考えると、アルミ製までは不要。
 ・カラーはマットブラック(これしかない!)。
 ・ルフトハンザモデルを見てしまうと、素のRIMOWAには戻れない(そんなことはないか)。

そんなことをうだうだと考えた末、ドイツの業者さんに発注して3週間。ようやく私の手元に届いたキャビントローリー。
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しかし、いきなりテレスコープハンドル作動不良発生。すぐ入院する事になったけど、新品に交換を終え、無事に退院。
帰省で2回ほど使ったけどいいよ。パンパンに詰めようとしても手品のように閉まるファスナーもいい。60Lも買っとく?笑

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by Naka-sea | 2013-10-20 16:46 | 服・小物 | Comments(0)
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