普賢岳の噴火を振り返る
11時頃に島原半島に到着。雲仙に向かう前に雲仙岳災害記念館に立ち寄り、事前にお勉強をすることに。
入館料は大人1,000円、小学生500円。ちと高いね。写真は記念館の駐車場から見える平成新山。
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床下のガラス張りの中には、火砕流でなぎ倒された木々が再現されていました。
光と音で火砕流が迫って来るスピードを体感できるようになっています。
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ここの近くの、土石流被災家屋保存公園には、当時被害を受けた家屋がそのまま保存されてました。
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普賢岳が噴火したのは、19年前の1990年
当時、海の向こうから飛んで来る火山灰で、教室の机の上がザラザラしていたことを覚えています。
死者41人、行方不明者3人、負傷者12人で、犠牲者の半数は報道関係の方々だったそうです。まさに命がけ。

子供達にとって社会のお勉強になって良かった。記憶に残るかな?無理かなぁ。

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by naka-sea | 2009-01-10 09:05 | おでかけ | Comments(4)
Commented by myu-coo at 2009-01-10 17:02 x
リアルだね。
報道関係の方々、残された家族の思いもさまざまだろうね・・・
子供さんたち、ここで何かを感じ取ってくれたらいいね。
Commented by memepi at 2009-01-10 23:38 x
あ、、、これ覚えてる。
カメラマンが火砕流を録ろうとして亡くなったよね。
自然が怖いと思った人生初のニュースだったよ。
きっとチビッコも何かを感じたはず。
Commented by ナカシ at 2009-01-11 09:14 x
myu-cooさま
土石流から掘り出されたカメラも展示してあったけどすごかったよ。
子供達は今日もアホなことばっかりして騒いでいます。
Commented by ナカシ at 2009-01-11 09:20 x
memepiさま
そうそう。自然は怖いね。
でも、この災害を観光にうまく利用しているような感じもして、
少し複雑な気持ちにもなったりして。。。
震度5弱の芸予地震から8年。早いなぁ。
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